(雨歌エル パート)
一秒前の今を塗り替える
そして新しい一秒 始まる
続いていく 終わらない連鎖に
抗う術はなく時は過ぎる
ぎりぎりと廻る歯車 私を縛る
現世 の鎖 鈍く光って
かくす
ざわめく
にげる
わらう
うつろに響く私の声は
少し震えて
けど いつの間にか
聞こえなくなって
時計はその身に歯車を宿し
乾いた目盛をぎりぎり廻してく
いつかその身が朽ちて果てるまで
戻ることのない永遠を刻んでいく
時計はその身に歯車を宿し
乾いた目盛をぎりぎり廻して
戻るこ とのない永遠を永遠を永遠に
刻み続けていく
一秒前の今が塗り替わる
そして新しい一秒 始まる
重なる一秒 目盛を
だんだんと
---------------------
(初音ミク パート)
いつも一秒前の声が聞こえる
そして新しいわたしの声が重なる
終わることのない 流れる連鎖に取り込まれて
抗う術はなく ただ時は過ぎる
ぎりぎりと廻る歯車
わたしの中にある 確かに生きている証
鈍く光って
まわる
いざなう
ふれる
うつむく
ぎりぎり廻る 歯車廻る
うつろに響く わたしの声が
ぐる ぐる廻る うつろに響く
わたしの声は 少し震えて
ああ廻る 時計が廻る
永遠を刻む 歯車を宿し
だんだん意識が廻り始める
自分の声も聞こえなくなって
時計は刻んでいく
戻らない時を
一秒前の新しい
自分を塗り替えていく
一秒ごとに重なっていく
少しづつね ゆっくり
だんだんと
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
「 いま始まるとき (retake 2026) 」
作詞作曲編曲 kumakichi07(hiro take)
いま始まるとき 高鳴る鼓動響かせ
更なる高みへ 登り詰めるときだ
簡単なことじゃない 平坦な道じゃない
確実なものは無い 代わりならいくらでも
だからこそ譲れない 想いなら負けてない
...いま 始まるとき(retake2026)

kumakichi07
<1>
穢れの禊(みそぎ)で生まれた
母の温もり 知らぬまま
行き場のない悲しみが 山を枯らし 川と海を干す
父神の命に背いて 黄泉国への旅をただ願うが・・
姉神との誓約(うけい)を交わした後に
裂け出でる荒神の性(さが)
荒んだ心の絵図を 天上界に描き出す
この激情 誰か受け止めよ
<2>...日本神話 スサノオ

のづたかし
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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