夏が去って夕を見てる僕に
暮れた藍の唄を
「不幸で蓋した綺麗な記憶ほど
忘れられやしないのです」って
ノイズ混じりのラジオで言った
コメンテーターに嫌気がして
「期待で満たして痛いと思うほど
馬鹿じゃないよ、分かってます」って
ギターロックの歌詞にしちゃえば
それも芸術となるのですか
頭上に藍が射す 影を拾い上げる
虚ろになっていく 空が遠くなっていく
そんなのも
全部夏のせいにして
君の声を透過して
分かってるんだ、分かってるんだ
今も、そこに居ないことも
愛すれど
恋は虚ろなものだって
君のせいで知っちゃって
気づいてるんだ、気づいてるんだ
僕が、そこに居たいことも
明日になって祈ってしまっても
夢が無くて意味もないや
夏が去って夕を見てる僕に
暮れた藍の唄を
「昨日の記憶も忘れてしまうほど
この心は脆いのです」って
自嘲交じりで愛を唄った
僕の心臓にイライラして
「嫌いと思えば嫌いと思うほど
楽になると気取ってます」って
痛いロックの歌詞にしちゃえば
それも名曲となるのですか
全部夏のせいなんだ
そう思えば傷つかないんだ
夜に咲いた火の花が
君の顔を綺麗に映すから
全部君のせいなんだ
そう思って書き殴ったんだ
こんな不格好な唄を
そんなのも
全部夏に恋をした
僕の声の断片で
覚えてるんだ、覚えてるんだ
今も、君の笑い方も
愛すれど
今日が虚ろで嫌になって
この心と水平線
足掻いてるんだ、足掻いてるんだ
僕が、忘れて愛せるよう
そんなのも
全部夏のせいにして
君の声を透過して
分かってるんだ、分かってるんだ
今も、そこに居ないことも
愛すれど
恋は虚ろなものだって
君のせいで知っちゃって
気づいてるんだ、気づいてるんだ
僕が、そこに居たいことも
明日になって祈ってしまっても
夢が無くて意味もないや
夏が去って夕を見てる僕に
暮れた藍の唄を
明日を待って心が躍ってもう
夜が白んだ日々も無いや
君が舞って夕を見てる僕に
くれた愛の唄を
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