アノ子のように 異彩で居たいもの
無い物強請りで生きていたいのだ
得意ななりで 実は小心で
アノ子の曲で 粗探してんだ
誇りの鼻がかなりウザいんで
「わたしが則」とか舐めてんの?
兎角もあれやこれや そうですか
御託を並べ さも解のように
そこには 幸も埒も無いもんで
ただただ効かず 空の問答
邪魔だって イキがって
ただ 凡夫の尾振りが鼻につくんだ
ほらもっと 冷めれば屹度
ただ ゴングのふりなど 定まらず
孤独を抱いて 僕が懲りないほど
懐古な僻みで 落ちていくんだ
この身を欠いて 異彩で居たいもの
無い物強請りで生きていたいの
流れの芯が常 僕じゃないのは
嫌悪や奇衒う ことじゃなくって
子供のように 学が足りないだけ
陳腐な心を 嫉とよぶんだな
邪魔だって イキがって
囂しさに 何一つ足が出んが
ほらもっと 冷めれば屹度
吐きそうな思いを縛り付けて
よく聞きゃどうも 荒んだ世界では
どうやら此方が 卑屈なようで
虚ろな像に尾をつけ 叫んでら
いいからゴタゴタぬかすなパーが
孤独を抱いて 僕が懲りないほど
懐古な僻みで 落ちていくんだ
この身を欠いて 異彩で居たいもの
無い物強請りで生きていたいの
お前のように 分を弁えんのを
見るたび此方は 吐き気がすんだ
愛想も 態度も 全部紛い物
壮語が綻び 嫉となる
本当は心に 嫉があるんだろ?
どんなに良くとも 失となるんだろ
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