オリジナル詩「カレーライス」曲募集・作詞途中

投稿日:2016/05/13 11:28:57 | 文字数:1,489文字 | 閲覧数:174 | カテゴリ:歌詞 | 全4バージョン

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歌詞を書くのが趣味です。
趣味で音をつけてくれると嬉しいです。

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TEXT
 

オリジナル詩「カレーライス」曲募集・作詞途中


(サビ)
ずっと大切に積み上げてきたものだって 指で弾けばすぐジェンガのように崩れていく

心許ない行くあてもない気持ちだけが 昨日の料理と同じ取り残されて

僕も同じだなって笑うんだ 大概のことは笑うんだ

どうしようもなく君のカレーが食べたいんだ

ねえ。いいだろう。その最後の一口、僕にください。

(A)
幸せの形ってどんなだったっけ どんなに思い出そうとしてもやけに視界がぼやけているんだ

君の表情もわかんないくらい ぼやけて見えるんだ

どれだけの予定を書き留めてきただろう手帳も 何足かの靴も

僕にはもう必要のないものだから 少しの不安もあるけど一つ安心して

僕は行くよ。

そっと僕のことは忘れてください 笑う君が好きなんだ

(サビ)
きっと君に注いできたものだって 裏を返せば僕のエゴでしかなくて

心許ない行くあてもない気持ちだけが いつかの僕と同じ取り残されて

どうか神様って祈るんだ こんな時だけ祈るんだ

どうしようもなく君のカレーが食べたいんだ

昨日、残さず食べたらよかったなぁって。



(サビ)
2     5        11      
ずっと たいせつに つみあげてきたものだって
   
   7        9         6
ゆびではじけば すぐじぇんがのように くずれていく

   7         13  
こころもとない ゆくあてもないきもちだけが

     11         7
きのうのりょうりとおなじ とりのこされて

     14               13
ぼくもおなじだなってわらうんだ たいがいのことはわらうんだ

   8           13
どうしようもなく きみのかれーがたべたいんだ

   7           10        7
ねえ。いいだろう。 そのさいごのひとくち、 ぼくにください

(A)

    9         6           14
しあわせのかたちって どんなだったっけ どんなにおもいだそうとしても

    15          
やけにしかいがぼやけているんだ

    8         8         9
きみのひょうじょうも わかんないくらい ぼやけてみえるんだ

        19            4
どれだけのよていをかきとめてきただろう てちょうも

    9            18
なんそくかのくつも ぼくにはもうひつようのないものだから

    12           9        6
すこしのふあんもあるけど ひとつあんしんして ぼくはゆくよ

    8        8
そっとぼくのことは わすれてください

    11
わらうきみがすきなんだ

(サビ)

      15             7
きっときみにそそいできたものだって うらをかえせば

     11
ぼくのえごでしかなくて 

   7          13
こころもとない ゆくあてもないきもちだけが

    10        7
いつかのぼくとおなじ とりのこされて

    13              12
どうかかみさまっていのるんだ こんなときだけいのるんだ

   8           13
どうしようもなく きみのかれーがたべたいんだ

        17
きのうのこさずたべたらよかったなぁって

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