Staring Star! 詞/くわいえ

風が細波寄せて
星の儚さを知る
僕はこの手を伸ばすあの空の彼方へ

君の瞳の奥で叫ぶ孤独の声が
厚い大地の檻を突き抜け響くように

扉の前で佇んで
笑い声にさえも振り向かず足踏み
この手のひらは小さくて
空に翳しただけで溶けそうで泣きそうで

ぼくらまだ知らない
その先で動く未来を
碧く宇宙照らすCrying Star...

届け暗闇を超え光追いかけながら
熱い身体の熱が迷いかすめたとしても

響け海の底まで吠える鯨の群れが
生命育む最果ての旅路を綴る

結末知れた勧善懲悪の
刷り込みまみれの展開は響かないのに

台本の頁に書ききれない Ah
あらすじだけをなぞっても虚しくて

僕はただ走る
この都市を席巻する
栄光の影に身を潜めて
Moving now

君は動き出す
この惑星を巡る時代の
温もりを求めて
Staring star !

乾いた指先から紡ぐ見えない糸が
地平線と出会って新しい道になる

繰り返すときめきと
繰り返す過ちが
間で引かれ合って
記憶が証明になる

すべてを成し遂げても
何も残せなくても
進むごとに刻んだ
鼓動が響くように

Ah...
瞳から溢れ出すやさしさが
Singing out...
集まって愛しさのゆりかごとなる
Ah...
錆びついた古旗を握りしめ
Staring star!
星映る湖畔から狼煙が立った

風がいま鳴り響く
光差すこの道を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Staring Star ! 歌詞

閲覧数:58

投稿日:2026/09/12 19:02:54

文字数:621文字

カテゴリ:歌詞

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