1.ヒラリふわり舞い落ちるように
咲いた一輪の花
1つ2つ咲き乱れては
ただ散ってく定めなの
月は照らしてるだろう
闇に舞う背中に
闇が描く影が
手招き誘ってる
いつかは消えてしまうなら
今は踊りましょう
咲いては散りゆく定め
あの花のように
ヒラリふわり舞い踊る夜に
現れた2つの影よ
赦されない出会いとしても
引かれ会う恋心
2.そして1つの影が
2つに離れたら
向き合うことせずに
闇夜に消えてった
もう会うことも無い
あなたの姿を
思い焦がれるだけで
揺れる恋心
1つ2つ頬を伝うように
溢れた心の雨が
水面に落ち波紋になって
広がって行きました。
たとえふたり別々の道
永久に引き裂かれたとしても
この世の因果廻り廻りて
再び出会うだろう
ヒラリふわり舞い踊る夜に
再び出会った影が
もう二度と離れないよに
1つに溶けました
花雨降る春の
綺麗な夜でした
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