嘘だらけの
音なんかじゃ
青い空が泣いちゃうね
さらけ出してみよう
叫べ

慣れていたこと
見直して
前に進むと
言葉にした

つまらないとか
怖いとか
ひとり矛盾を重ねていた

嘘だらけだ
自分なんか
見栄えだけを気にしては
同じ歌を口ずさんで

見たくないと
閉じた瞳
開けるときは歌うだろう
僕らの音
声を

あの本当の言葉が
繋いでいた
欠片は
いつかもう
粉々になり

その自分の悲鳴が
伝えていた
午後2時
雨の予報
「待って待って」

降る雨はただ痛いだけ
何故か希望も抱いていた

水と混ざる
粉々の音
それはとても美しくて
自分だけを
救っていた

気付けばほら
ひとりじゃない
誰かがいる
見上げれば青い空があった

あの本当の言葉が
繋いでいた
欠片は
いつかもう
形になって

その自分の言葉が
伝えていた
軌跡は
ひとつだけの事実
共に行こう

広い音の海越えて
高い空へと飛んで
いつか見たような
夢を掴もう
遠い誰かの瞳
映るひとつの星へ
駆け出した声は今
光になる

あの本当の言葉が
繋いでいた
心は
きっと忘れられない

広い音の海越えて
高い空へと飛んで
いつか見たような
夢を掴もう
遠い誰かの瞳
映るひとつの星へ
駆け出した声はそう
僕らだった

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歌の欠片と

歌の欠片と / MEIKO
の歌詞です。

閲覧数:731

投稿日:2022/02/07 13:45:29

文字数:543文字

カテゴリ:歌詞

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