開けたのは あの歌なんだ

聞いたとたん 足が止まった

心のトビラ ずっとずっと

固いカギ かけてたのに



あのころは まだ恋の苦しさも 切なさも 寂しさも 何も知らなくて

すべては“恋をする”その楽しさ それだけだと 思ってたんだ

気づかせてくれたのは キミだった

本当の幸せも 嬉しさも その先の切なさも

けどあのころは 辛くて 悲しくて 心にそっとカギをした


迷ってるんだ 今でも 苦しんでるんだ 独りで

悲しさに 寂しさに すべて 飲み込まれそうになって


開けたのは あの歌なんだ

聞いたとたん 足が止まった

心のトビラ ずっとずっと

固いカギ かけてたのに


開けたのは あの歌なんだ

聞いたとたん 涙がこぼれた

心の傷 ずっとずっと

見ないフリ してたのに



あのころは まだ 幼くて キミの気持ちも 言葉も 何も気付けなかった

すべては“目の前のキミ”その優しさ それだけだと 思ってたんだ

気づいた時には 遅かった

キミの優しさも 言葉も その奥の気持ちも

いつの間にか 離れていった

いつも笑ってた きみが 最後に見せた なみだ

悲しそうで 苦しそうで でも とめられなかったんだ・・・




別れの時 歌が聴こえた

いつもキミが 好きだと言ってた

お気に入りの 歌が聴こえた・・・気がしただけかも しれないけれど


開けたのは あの歌なんだ

開いたとたん 懐かしい声が

――――この歌は 「永久の唄」―――

あの日のキミを 思い出して


開けたのは キミなんだ

開いたとたん 足が動いた

心のトビラ 開け放って

キミのところへ・・・・

僕のすべて 伝えるため

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

永久の唄【曲募集】

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投稿日:2010/07/23 14:04:36

文字数:729文字

カテゴリ:歌詞

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