甘いオレンジの飴が溶けてなくなってしまう前に
この街の灯りを消して
そこに映る君だけが真実だから
目を閉じ耳を塞ぐ
それでも鳴り響く
都合のいい嘘と電子の波の音
記憶の中の未来はきっと
美しく穢れのない夜に包まれている
ブリキの人形たちが目の前の紛い物へと群がる
この街の灯りを消して
そこにいない優しさは偽物だから
思い出せるように
代わる代わるの絵を
童話の月みたい
花を忘れないで
記憶の中の未来はきっと
美しく穢れのない夜に包まれている
時計の針が十二時を指し示す
迷子になった鳩が覗き込んだ
窓の向こうに映り込んだ世界は瓦礫の箱庭
白いカラスが雨に打たれて飛べずにいたの
どうして?
その羽を塗りつぶしても何もない 何もない 何も変わらない
枯れたヘルツの砂漠を彷徨い見つけたオアシスの月
この街の灯りを消して
底に映る君だけを信じているわ
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