あの日あの時あの場所 一緒に歌った 
歌を君は今もまだ覚えていますか


あの日僕が君に吐いた 言葉がまだ突き刺さって 
今も僕を苦しめる

流していたその涙 まだ僕は知らない 
いつまでも君がいた景色が

 
ぼくだけが苦しんでたなら 君は今頃ちゃんと助かっただろうか 
もう二度と戻らないあの歌声を 僕は大事に抱いて。


過ぎ去っていくあの夕空 夕焼けが満ちてく


空を越えて海を越えて この思い届けて 
風をきるその音は 僕らには聞こえない 
必ず二人で未来を掴むんだ 吹き抜けていく風 夢


気づいた時いつの間にか開いてた君との距離
ぼくがこれから埋めてくよ
 
だからもう一度笑顔を見せてよ 君がいた日々がいた景色が


つまずく傷などもう怖くないよ これからは君のこと


守り抜いて行くんだ 掴んだまま走ったら
この声を絶対にみんなに聞かせて 

忘れていた星のかけら 掴んだまま走ったら
駆け抜けて行く夢 空


僕らまた出会えるんだって いつまでも二人で


空を越えて海を越えて この思い届けて 
風をきるその音は 僕らには聞こえない

終わらないこの歌はいつまでも響くよ
吹き抜けて行く風夢 もう一度奏でよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

風、夢、空

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投稿日:2019/01/11 00:58:20

文字数:518文字

カテゴリ:歌詞

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