開闢
いつも遁げてばっかだねって
僕を莫迦にするけれど
鬱ぎこんで耐えることこそが
娃しいの?
結局は現実から目を
背けてたいだけなんでしょって
自分でも分かってるんだよ
僕が弱いだけ ねえ
僕のオポチュニズム加減を
自分で識って厭になるよ
乖謬だって戮したこと
悔やんでるさ
剩、嬲ることだけは
こんな僕の中で毓ったのか
貪欲に喰らい殱す無情な
蟲けらのように這い蹲って
劇場型の催眠に酔おう
僕はそう生き延びてきた
今迄犯した謬錯も
大したこともなかっただろ
開闢以来抱えてきた
穢さも今じゃ愛おしい
孰れ蛹から孵るだろう
本当の自分に遵依しよう
アパシーと罵られるのも
別に今に始まったことじゃない
反論もして来なかったの
意気地無しで
継続することが美徳だと
大人に為れって教毓えること
自分を人質にとってさ
そんなの許っかで
意地汚さは承知しているよ
でもそれなりに笑えているよ
別に興味もないんだよ
教科書気取って説教されても
第一冷めた答えなら
傀儡と何も変わらないじゃんか
群れた蟻のようにだって
それぞれに正義があるんだ
世間の靉靆さを嗤おう
迷惑懸けなきゃ上等だ
結局いくら悩んでもさ
僕らは唯の宇宙の塵
繭の中引き篭る許っかじゃ
生まれた意味が勿いでしょ
否定や悖理を投じても
動き続けたのは心臓
劇場型の催眠に酔おう
僕はそう生き延びてきた
今迄犯した謬錯も
大したこともなかっただろ
開闢以来抱えてきた
穢さも今じゃ愛おしい
孰れ蛹から孵るだろう
本当の自分に遵依しよう
世間の靉靆さを嗤おう
迷惑懸けなきゃ全て上等さ
結局いくら悩んでもさ
僕らは唯の宇宙の塵
繭の中引き篭る許っかじゃ
生まれた意味が無いでしょ
否定や悖理を投じても
動き続けたのは心臓
コメント0
関連する動画1
歌詞設定作品2
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想