願わくば楽園の下で / 初音ミク

貴方がいない世界なら何もかもが無くなればいい
この世界を見届けることを僕は望まない
貴方がいないと僕はこんなにも無力だ
耳を塞いで目を閉じて何を受け入れればいい

暖かい日々を懐かしむことができたら
僕は幸せだと思うのか夢を笑うのか
時間を失っても悲しみだけが残ってる

届かない声は雨音に弾かれて
わずかな光を探し続けてる
目が覚めたらただ貴方が隣にいればいい
貴方の中に僕がいなくても

貴方の瞳が僕を照らしてくれた
どうしようもなく足掻いてた僕を導いてくれた
全てを守って全てを見透かす貴方には
どうしたって敵わないんだ

その瞳は今何を映しているの
その世界を僕にも見せてくれないか
貴方が背負っているものを僕にも分けてくれ
季節を忘れようとも貴方を探している

貴方が引き留めていた当たり前の日々はもう
この世界になぜ貴方だけがいない

貴方がいない世界なら何もかもが無くなればいい
この世界を見届けることを僕は望まない
貴方がいないと僕はこんなにも無力だ
時間を失っても悲しみだけが残ってる

いつだって貴方は光でその背中に追いつきたくて
何度だって繰り返して貴方を探す

貴方の声を聴きたくて引きずる影に抗って
何度だって繰り返して貴方を探す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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願わくば楽園の下で / 初音ミク

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投稿日:2022/07/01 15:00:56

文字数:546文字

カテゴリ:歌詞

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