深い青に呑まれたような 口を漏れた光の粒
掴めそうな気がしたのは 君の声が届いたから
流れ着いた答えの果て 口を漏れた泡沫の音
その涙に気づけないのは 君も僕を見れないから
水面から歌が微かに聴こえて
さあ このまま海の向こうへ
遠くで揺れた光を
存在感情、僕の言葉は
浮かぶように溺れる
不快な声呑み込むように 口を開けた孤独の底
光のない闇の中じゃ 君のことも浮かばないから
矜持裂いたrainy 存在を透過する還元論
I wanna 歌うよ 虚空にirony
NONSENCE!!
Automatic story 今来未来どこまでも
いっそ投げ出してしまえばいいさ彼方へ
行くんだ 影はないさ
あの日の声が まだ叫んでいる
さあ このまま海の向こうへ
遠くで揺れた光を
存在感情、僕の言葉は
涙で殺して
浮かぶように溺れる
淡い青に染まる眼 口をつけた孤毒の君
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スフレ(御依頼歓迎)
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
開いた窓 星空の透くカーテンを、夜風が通り過ぎた。
この夜が明けてしまうまで、なにも言わないで聞いて。
寂しいこの日々が終わるのなら、あの明かりに飛び込んでさ。
そのまま逃げられたなら、僕は、いつか、いつか。
明けないで 靴を脱いでまで見下ろした世界は、どうしようもなく綺麗だ。
夜風が頬をなでるよう...あたらよ。 歌詞

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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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