瞼を透けて 赤の熱
クジラの囁き響いて 消える
ゆらめきとまどろみの狭間
涙 溶け 遠く 満ちた
雨よりも そう 切実に
たなびいてく 潮
こぼれ落ちてく胸の砂は ふわりと
夏の日に あぁ 抜け落ちた声
水面を往く 高潔な輝きと
影も無い兎
あのとき
月と太陽に引かれた丘の中で見たね
星空の映しで産まれてそっと 煌めいて
躰の中に生きた海
クラゲの笠を透してる景色
追憶の底で逢う 鼓動
何も持たないでいいね
魚の鱗 きらり溶けて揺らいで
夏の日に あぁ 抜け落ちた影
躰を抱く 茫漠の広がりと
月より優しい密度
ここでは
触れることも眺めることも同じ気持ち
寂しい乾いた片割れの心 洗っているの
あぁ青い静脈を透して出逢う双つの海
宇宙に向かった海原の上で寄り添い
海中をイメージした応募中の歌詞
ko_toさんの曲が綺麗で心地好い音遣いだったので、歌詞を考えてみた。応募中。
http://piapro.jp/content/45722aezbaq9f8fi
新月正午の海中をイメージして書いてみたっす。
読み→http://homepage2.nifty.com/kuroyaji/ko_toSea-word.txt
歌詞を書くに際して、初めてのアプローチをしてみました。最初に言葉を兎に角、質は問わずに沢山出して、ぐっときたものをパラレルにヴォーカル各所に当て嵌めていく、という方法です。所要時間と完成度がだいぶ上がる感触、です。拙いなりに。そうだよこうすりゃよかったんじゃんかよぉ。
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