春尽花

投稿日:2016/05/25 17:16:35 | 文字数:317文字 | 閲覧数:24 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作曲:極端P 
twitter@Piri_dm_  mylist/24692477
作詞:もりっくま 
twitter@morikkuma3 mylist/34681372

http://nico.ms/sm28208146

の歌詞です。

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TEXT
 

現身に何を為さずとも 然れど然りとて然るは因果
努々忘るる 事勿きと覚り 理廻りて 

百花繚乱 千紫万紅 追憶の随に想い馳せ

隔離格子の獄世に 相反花実の夢見頃 
そっと伏せた身の丈に 抱く道草薫り良く  
栄華に咲いた徒花の 艶やかに魅する散花舞 
瞼の裏の夏風楽 いざ有終を謳え 

槿花一朝 六菖十菊 儚き久遠を顧て 
漸うと 茫洋と 人の世は巡り行き 

万寿無疆叶わずとも 一期一会の季達を 
満悦至極悦びで 過ごせた様に思います 
荷葉だとて如何様にも 謳う自由の散花舞
朧に霞む春の尽 いざ出立の時     

眩くは一面 金雀枝のさざめき 陽は天へ
然様ならば お暇を これにて仕舞い  
また何時か いざ然らば

作詞とか担当してまーす☆

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