ふと見上げたこの空はとても美しく
でも僕には、はかなく 壊れてしまいそうにみえたんだ
夕暮れ時 学校帰り いつもいっしょにいたね
いつも、いつも 悲しいときも嬉しいときも
でも終わりがくることはわかってたそれなのに
どうして素直になれなかったのだろう
いうチャンスはいくらでもあったそれなのに
君と過ごした日々はあの星のようにキラキラしてたよ
きみともっと一緒に居たかったよそれなのに
どうして
君は…
君の笑顔 みてると僕は 幸せになるよ
どんな時も 楽しいときも、嬉しいときも
なのにきみはいってしまったね あの空の向こうに
どうして言えなかったのかな
自分で自分が憎いよ だからこそ
君と過ごした日々は戻らないからこの星空に
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あのときは
「ありがとう」
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