A
ゆら 雨の日も散歩一歩
行きずりの夜に裁可下す
ドコ=果て 行こうと死苦でやる
わらわの遊びと裂けて散った
B
「またね」「明日も「また遊びましょう」」
小鳥飛ぶかのように帰ってく
またね 明日ね 追い 送り出して
一人 窓辺を つく
夢――影送り
S
嘘つき毬つき針千本?
誇示たち ぎゅう詰め 堕ろして
指揮とり繰る繰る舞いましょ
こぼれたは心
ハッ
目指して膝下 光も
孤児裂き割り砕いて 貶め
四季読みかえしてさあ狂える
あ~もう 煤けた廊下
(くすくす繰る繰るくるくるり)
A
また 雨降り 小春日和
ここまで来たとユウリ出して
楽園→非地獄も
孤独な影たちは指切った
B
子供 浮かべた像 ショウテンの絵
行きはよろしいようで 帰ります
明日 その次の日 いつまででも
待つから カエッテ来て―――
闇のまにまに
S
約束破ったらげんまん
固辞断ち切り 倫理も 殺して
私記揺れ 闘牙に昂れ
ゆら 潜んだ小影
ケッ
みんなに陽射した カエる日
居士抱き 法・上下に背いて
士気くべ長々狂える
ころり こぼれた目玉
S'
明日 いつか 返しに来る カエる 影は 死んじゃった
奥の言葉見つけた人
「オメデトウ! 仲間入りだよ!」
S
指切り爪剥ぎ 「贈る、よ?」
固持焼いては 残骸 落として
死期飾りくるくる 遊ぼうか
ほら ほどけた論理
え?
くすくすひそひそ 笑った
古寺 病み それ持ち上げ 脅して
色凍上火気にも 狂える
またね 帰った子供
S
「まだまだあまぁい」 影とった
虎児吐いた黒いワタ 戻して
志気ましまし選んで 庚申
火器 仕組んだ迷路
(「みぃんな望んでやってきた」)
「約束だからね」 ホント、に?
故事錆びつきぼろぼろ ほどいて
紙器とり酒盛り 賑わえ
あは☆ 孵った子供
- - - - -
ひらがなver. ( )の中は省略可もしくは一音。
(Co. )は無視でも拾っても。
A
ゆら あめのひもさんぽいっぽ
ゆきず-りのよるにさいかくだす
どこ はて いこうとしくでやる
わらわのあそびとさけてちった
B
またね あしたもまたあそびましょう(Co.またあそびましょう)
ことりとぶかのよ(う)にかえってく
またね あしたね おい おくりだして
ひとりまどべをつく
(ゆめ)――かげおくり
S
うそつきまりつき はり(せん)-(ぼん)
こじたちぎゅうづめ おろし-て
しきとりくるくるまいま-しょ
こぼれた わ こころ
(ハッ)
めざしてひざしたひかり-も
こじ さきわりくだいて おとし-め
しきよみかえしてさあくるえ-る
ああもう すすけたろうか
A
また あめふ-りこはるびより
ここま-で きたとゆうりだして
あるかでぃい(ー)あ-や あんちへるも
こどくなかげたちわ ゆびきった
(Co.ゆびきりげんまん)
B
こども うかべたぞう しょうてんのえ
いきわよろしいよ(う)で かえります
あした そのつぎのひ いつまででも
まつから かえってきて
(やみ)のまにまに
S
やくそくやぶ(っ)たらげんま-ん
こじ たちきり りんりも ころし-て
しきゆれとうきに たかぶ-れ
ころり こぼれためだま
(ケッ)
みんなにひざした かえる-ひ
こじ だきほうじょうげに そむい-て
しきくべながなが くるえ-る
ゆら ひそんだこかげ
S'
あした いつか かえし-にきて かえる かげわ しんじゃった(Co.「みぃんなのぞんでやってきた」)
おくの ことば みつけ-たひと
おめでとう なかまいりだよ
S
ゆびきりつめはぎおくる-よ(Co.じゅんびわい~い?)
こじ やいてわ ざんがい おとし-て
し き(かざ)りくるくる あそぼ(う)か
ほら ほどけたろんり
(え?)
くすくすひそひそ わらった
こじ やみそれもちあげ おどし-て
しき(とう)(じょう)かきにも くるえ-る
またね かえったこども
S
まだまだあまあい かげとった
こじ はいたくろいわた もどし-て
しきましましえ(らん)で こうしん
かき しくんだめいろ
(Co.みんなのぞんでやってきた)
やくそくだからね ホント-に
こじ さびつきぼろぼろ ほどい-て
しきとりさかもり にぎわ-え
あは かえったこども
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6.
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