夢で逢った少女は
僕が恋した人によく似ていた
眠りについた頃から
覚えている微笑みの持ち主

2日目、失われた光
淋しく身を乗り出しても

明日を夢見る僕等の
起爆剤を踏み躙らないでくれ
陶酔した恍惚の目線の先が
この絶望だったらしい
少女は問う この叙情詩は何時まで続くの、
居られるの?答えられなかった
知っているが、分からず仕舞いの夢の中で

5日目、失くした術と壁
卑しくフィラメントに祈る

逢えないテレーゼ
「どうやら夢は永く褪めた様だ。」
いつか、もう一度だけでも
言葉交わすコトで救われるの

「素敵な此処へおいでよ。」
確かに彼女は夢で生きていた
時の空いた先で笑う少女、本当に奇麗に誘う
プロミネンス越しに映る
ボクは想い孕んだ儘で
今宵も夜に玩ばれていく 不思議と
-少女の熱、まだ。-

「待っていたよ。」「此方こそ。」
二人を繋ぎ留める、一つの夢
シルム別つ 世界の幸福は彼方此方に蒔かれて
G線上の私達は誰にも視えない、聴こえない
この恋燃ゆるは 夢隔てた
物語のニグレドでしょうか。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢想喫茶 歌詞

夢想喫茶の歌詞です。

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閲覧数:207

投稿日:2021/01/30 13:08:17

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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