Shuffle

(Aメロ)
無価値なこの世を彷徨う
たまには愛を知りたかった
わかりたくなどなかった人情
辛かった使命

(Bメロ)
枯れた声で嘆く
憂鬱な日々が常にサイクルして私の前に現れ続けることに気づく
その連鎖から抜け出す術を見つけるのは
あとどれほど先の未来だ

(サビ)
抱えて本音を出せない虚しさに呑まれる
焦がれた明日へ繋ぐ道なんだと
禊のように天からの罰が飛ぶ
抱いた貴方の胸を暖め合って生きたい

(Aメロ)
無気力なこの私を憂う
たまには私を信じて欲しかった
わかりたくなどありませんでした
たらればだらけの人生

(Bメロ)
吐きそうになっても叫ぶ
ありえないほど帳尻が合わない矛盾したこの世界を吐きそうになっても訴える
辻褄が合わないことに気づき合わせる術は
どこの誰が知って、誰の為にしているのか

(サビ)
抱えて本音を出せない愛想笑いに疲れる
希望すら見出せない宵闇の夜になにを叫べば。
私が愛したい人が尽く失せてゆく
わざとらしく恭しく巡り信じ逢う負の輪廻

(Cメロ)
ねえ、億が一、私が消えたとしても
私が生きていたことを忘れないでくれる?
もしも、他人の辛さを分かち合わず
他人の分まで抱え込まずにいられるのなら
なににも変え難い(変え難いの部分は掛け合い)尊さの沼に
堕ちて沈んでゆく私という存在でありたい

(落ちサビ)
また抱えて本音を出せなかった、
哀れさに呆れる
絶望の淵に立った時にはなにを願えば
私の愛した人が目の前で散ってゆく
耐えられない失う連鎖に心の翼もがれる

(ラスサビ)
もがき苦しむ僕を置いてまたどこかで鐘が鳴る
どこか淋しげな枯れた声でまたどこかで誰かが僕を呼ぶ
簡単に憧れを抱く無力さに凍える
この美しい世界の終末をとくとご覧あれ
私を愛してくれる人から尽く尽きていく
足を引き摺って完璧なざわめきでまた1から

(Cメロ)
ねえ、億が一、私が消えたとしても
私という一人の存在がいたことを忘れないで欲しい
もしも、私が悶え踠くほど辛くなくって
他人の辛さを達者に分かち合うことができたなら
なににも変え難い尊さの沼を
どれだけ堕ちても長くなってもいつかは必ず戻る、
そう決めた存在でありたかった
咽ぶ誰かを笑顔で照らす存在でありたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

shuffle

考察しがいがありますね

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投稿日:2025/12/07 23:38:08

文字数:954文字

カテゴリ:歌詞

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