両目で見る世界は 完全で
片目で見る世界は 不完全
当たり前のこと
色も音も感触も
全部ぼやっとしてて
片目の世界で生きてる
僕にとっては当たり前で
「固いもの」も
「柔らかい」と
離れてく 人たち
いつしかひとりぼっち
人の腕ちょうど二本分
心の距離らしいけど
僕と他の人の間には
それ以上の距離があるらしい
口を動かすこと
おっくうになってきた
動く事も
なんとなく面倒臭くて
食べかけのスナック菓子
手を伸ばすのが面倒で
そのまま 動かず
どこかを見やる
二本分の腕を
伸ばされてもつかめなくて
その手さえも引っ込んで
ああ片目だけじゃ足りないよ
本当に
足りないよ
泥に埋まる気持ちで
疲れた体を
埋める
いままでいろいろあったけど
このままじゃいけないのも
知ってる
無邪気に女の子は
こんな僕に手を差し出して
「片目の世界を見てみたい」
と
暖かい笑顔に柄にもなく
惹かれて
オススメ作品
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
[Aメロ]
誰かに従う 規律がとても
嫌いで苦しみ
作り笑いを浮かべ
やり過ごしていたんだ
空気にすらなれぬ
私をどうか消してよ
[Bメロ]
だけど私は 希望に
必要とされたかった...ツミキクズシ

白紙闇夜
不定形の概念を定義付けし提唱しようと観えないものを観ようとする
覗き込んで拡大し丸裸の磔にしたい願望そのものの代物
欲と二人連れをして欲とも得も相談して苦しむ理解を得ようとする
浮かび上がる連立が現実化し警鐘を唱えつつも次を求めているよ
溢れだした想像が不遇の扱いを受けていた肉体である蓋を被る
存在...スコトーマ思考実験

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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