両目で見る世界は 完全で
片目で見る世界は 不完全
当たり前のこと
色も音も感触も
全部ぼやっとしてて
片目の世界で生きてる
僕にとっては当たり前で
「固いもの」も
「柔らかい」と
離れてく 人たち
いつしかひとりぼっち
人の腕ちょうど二本分
心の距離らしいけど
僕と他の人の間には
それ以上の距離があるらしい
口を動かすこと
おっくうになってきた
動く事も
なんとなく面倒臭くて
食べかけのスナック菓子
手を伸ばすのが面倒で
そのまま 動かず
どこかを見やる
二本分の腕を
伸ばされてもつかめなくて
その手さえも引っ込んで
ああ片目だけじゃ足りないよ
本当に
足りないよ
泥に埋まる気持ちで
疲れた体を
埋める
いままでいろいろあったけど
このままじゃいけないのも
知ってる
無邪気に女の子は
こんな僕に手を差し出して
「片目の世界を見てみたい」
と
暖かい笑顔に柄にもなく
惹かれて
オススメ作品
かん、かん、かん、かん。
踏切警報機 赤いランプ
遮断桿 音光警告 揺れる警標
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制御子 軌道回路 フェールセーフの法則
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出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
愛哀藍
ゆらり瞬いた 暗い輝き
大事に包み込む
壊れないように 揺るがないように
(間奏)
Aメロ
独りごちる夜書いた詩(ポエム)
掻き鳴らす私のSOS
ふらり泳ぐ深海で
ふわり滑る深空で...愛哀藍

kuruton
忘れてしまいたいことばかりが胸に迫る
息苦しいまでに寒い悩ましさ
拒んでしまった心遣いすくい上げて
朝焼けの光に何かを求めて
湧き上がる想いあふれても
ほかの誰にも見えないから
大空満たす晴れ舞台
差し伸べられた暖かさ
頼りたい頼れない
そんなため息の独り言...【初音ミク】流れ星ひとつ

シノザワ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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