本当だった永遠(とわ)の印さえも
今の僕には見つけられない


気付きだした 粉雪
録音の言葉が
響きだした拍子に
さえぎった君の声


いつだって 桜吹雪
見えてた隙間からは
見たことのない背中
さえぎった君の腕


はらはらと舞う
写真のように


本当だった永遠(とわ)の印さえも
今の僕には見つけられない
絞めつけた左の薬指が
落ちないようにだけ願っていた


泣き出した 蝉時雨
降り続いた不安が
滲み出した水跡
帰らない思いと


信じることで
縛っていたのに


本気だった意味の証さえも
今の君には見出せない
解き放った時の痛みだけを
残していくの?何も知らずに


サヨウナラだよ
嘘吐きな君


本当だった永遠(とわ)の印さえも
今の僕には見つけられない
絞めつけた左の薬指が
落ちないようにだけ願っていた

本気だった意味の証さえも
今の君には見出せない
解き放った時の痛みだけを
残していくの?何も知らずに

本当だった僕の気持ちさえも
嘘であれと思うのは
一人歩く時の秋の風が
あまりに沁みて振り返るから


信じ切れないと思ったのは
僕が先だった?君が先だった?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

永遠イライト

確かに想い合ったけど、その時間もいつか黄昏みたいに
沈んでいっちゃうのかも・・・という妄想文章です。

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閲覧数:183

投稿日:2010/09/03 14:32:35

文字数:498文字

カテゴリ:歌詞

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