Recollection
世界地図を広げて
重ねた理想の道
どこまでも遠く行けたなら
砂煙を巻き上げて
駆け抜けた大地も
見上げてた空の彼方も
どこか霞んでいて
小さく憧れてたあの場所が
見つからないんだ
どうしてかな
思い出そうか 魔法のメモリー
忘れかけてた 描いたもの
想像を飛び越えた記憶
ずっとそばに
水平線が描けたなら
全部が自由な道だから
夏の夜空に星を探す
そんな気持ちは変わらない
夜明けは迷子の雨
叶わない回想はなぜ
いまさら手遅れなのかな
"上には上がいて"
"敵わない才能の壁"
真に受けた最後に待つのは
どうせくすんでいて
そうだろ?
諦めていたその夢は
変わらないんだ
いまもまだ
歩き出そうか 新しい世界
分かってたんだ 主人公は
自分次第 やり放題
遠くずっと過去に
諦めたこと 抱えたもの
全部集まって「僕」だから
旅の数だけ弱さを知る
そんなのもまた変わらない
思い出してみよう
きっと きっと 誰もが
"初めて"や"旅立ち"を
越えたんだ
ようこそ 魔法の世界
初めてなんだ 描いた日々が
大空に飛び出した
遠く ずっと高く
置いて行こうか 悩んだ日々は
全部が自由な人生だから
夏の大空に音を鳴らす
そんな気持ちは変わらない
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
優しい風 頬を撫でる 暖かな涼しさが
三寒四温の一温目 告げる 朗らかな唄
ふわり雲を見上げた 茜色の空の下
ずっと閉じこもっていた つぼみの中で
溢れ出した花びら 青空の枝に咲いた
いつの間にか流れ出した 涙の粒が
触れだしたあの春 明日には分かるかな
見えなくなったな もういいかい?
輝いた水面...はらりらりれられ/初音ミク 歌詞

urahi-koori
愛している
けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
私の形が 炎に呑まれていく
許されぬ罪人...熱となって

ほむる
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ホップなステップで踊らせて
時に冗談を交えさせて
クリーンなgreenで踊らせて
時に残酷な顔を見せて
私しか生まれてない場合
右向け右の二次創作
でしかないしがないこの体系
夢の中ではまだ多分未処理なまま
朝を迎える
消えかかる運命...一発撮りのコンテンツ 歌詞

MidLuster
一切合切
嫌な事があったのかい? 下を向いちゃってどうしたの
終わった事を気にしてもしょうがない
素晴らしい日々はいつだって 平凡さの中にいて
奇跡はなくても光があふれてる
悔しい事も恥ずかしい事も
全て自分の魅力になる 誇りになる
一切合切の過去を誉めて前に進め
明日が待ってる
失敗しちゃったって...一切合切

のおびす
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想