お年頃のせいかしら 教室が カラッポに感じるの

いつからなのか 私も分からないけれど
机にノートとペンを出して ほおづえつくの
窓の外ながめて 空を飛びたいなと 本気で考えた

だけど もう一人の私が笑う 「ありえないこと考えず 現実みたら?」

お年頃のせいかしら たまにさびしくなるのも
この制服脱ぎ捨てて 走り去りたくなるのも
どうしたら良いの、先生? 教えてよ 一番知りたい

生徒という名に 多少愛着があって いつか終わると思うと それは何だか惜しい

教室にねころんでみたい いつまでもそこにいるの
教科書放り投げて スカートのしわを気にしないで
ねぇ先生、私を起こしてみせてよ

何もない教室 同じような生徒 「私」を見つけ出してよ Schoolphobiaになりたくないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Schoolphobia予備軍

学生目線。
十四歳くらいの頃、よく考えていたことです。

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投稿日:2009/04/13 18:30:40

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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