今でも有り余るだろう空間
今はそこにいないけれど
過去ならもっと果てしない
過去には果てがあるけれど

切り詰められた生活の端に
長く続く夏の道中に
太陽に遮られるこれからの横に
レアなアイスクリーム

ただ歩くだけなら疲れやしない
だってそれが人類でしょう
それなのにこの頃の僕ときたら
駆る郷愁に耳塞いだ

傘差す程じゃない柔い暗中に
右手塞ぐ電灯は懐中で
思い出さなかった君のこと
今やっと思い出したんだ

切り詰められた生活の端に
続いてゆく歴史の道端に
逢魔が時に見つけるよ
やたらに大きなノスタルジー
やっと思い出したんだ
駆る郷愁を抱き締めた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スーパー

閲覧数:81

投稿日:2025/09/19 23:39:13

文字数:278文字

カテゴリ:歌詞

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