【Aメロ】
茶色の髪が綺麗なあの子
少しだけ気にかけていた
好きな人がいると聞いて
遠くから見守ってた

【Bメロ】
だけどさ聞いた あの日
あの子の好きなやつが
あの子のね事笑っていた
思わず駆け出してた

【サビ】
あの子の腕を 捕まえて
話があると言おうとした
言葉につまり 言えなくなった
こんなに酷い結果は


【Aメロ】
枯れ葉が舞った澄みきる風に
青空の高く飛ぶ鳥
冬の引き締まった空気が
好きだったこの世界で

【Bメロ】
あの子が笑う今日が
きらめき眩しかった
大切なこの世界のこと
たくさん好きになった

【サビ】
あの日に聞いた 言葉たち
今でも耳に焼け付いてる
自分になんか できうることは
欠片もないのだけれど


【Cメロ】
花から漂う匂いや
滴の伝う音色
春の馨(かぐわ)しく温い日々を
あの子に重ねて好きで痛い


【大サビ】
あの子が笑う瞬間が
輝くように見えてたんだ
これほど好きな 世界のことを
醜く思い憎んだ

【アウトロ】
美しい美しい
滅べ世界

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あの子

季節が巡る度、君に重なる
美しい世界が壊れる瞬間を僕は感じた。

昔に書いた拙い歌詞ですが、読んでいただけると幸いです。
曲大募集中<(_ _*)>

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投稿日:2026/07/18 15:10:16

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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