潮風に乗るうみねこの群れ
どこまでも遠く、遠く往く
柔い木漏れ日 歌う妖精
砂に刻んだ深い足跡

喉を刺すほどの寒さの中で
覚えているのは 石と雪の温もり

出会って 別れて 宝物増えて
ぜんぶ抱えたまま 想い馳せて、未来
出会って 別れて 消えない傷が増え
それでも前へ往く 路がある限り

西へ、東へ、戦場移る
正しさも識らず 駆け抜けた

消えそうな灯火を繋ごうとした人
道半ばで終わろうと諦めなかった人

出会って 別れて 背負うもの増えて
ぜんぶ抱えたまま 手を伸ばして、未来

「穏やかな時よ、戻れ」
すがる気持ち、わかるんだ
でも行かなくちゃ 零してしまうから

この腕の中のもの ひとつも無駄じゃない
黄金に輝いて 照らし出して、未来

あゝ 良い旅でした と終わらせはしない
これからも続いていく 路がないとしても

出会って 別れて
知りたいこと増え
だから前へ往く
いつまでも、いつまでも

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【歌詞】巡音ルカオリジナル曲「みち」

2025.12.20投稿
ゲーム感想文。

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閲覧数:59

投稿日:2025/12/28 21:29:53

文字数:405文字

カテゴリ:歌詞

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