君曰く 「人生というのは、果てなく続く暗夜なり」
一体何がそうさせたのか 知らないまま
彼曰く 「思い出というのは、二度と成せないアイワナビー」
前へ進むしかない事実に 気付いてゆくんだ

じゃあさ 僕は 僕は いつになれば
君と どこか 巡り会って またはしゃぎあえるの?
この橋は どこに続いてるの?
軌道から離れない星が瞬いて
生きながら死んでるみたいに 転がるだけ

エレベーターは空を突き抜け いずれ宇宙へ辿り着く
最上階から見下ろしても 誰もいない
僕曰く 「人生というのは、果てなく続く物語」
太陽と月で手を繋いで 完璧なはずだろう
だから一人だけで 消えないで 強く叫んだのに
あの日吸い込まれたブラックホールから
光だった僕さえも 抜け出せちゃいないよ

一つでは 明かりは足りない
この身だけでは 救えず
二度と願えないアイワナビー
君が途切れた橋で

太陽の中で見られる夢
また違う軌道に呑み込まれ
人生というのは、夢想と幻で
無限にどこまでも広がる白昼夢

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢幻軌道

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投稿日:2025/05/09 23:14:16

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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