君曰く 「人生というのは、果てなく続く暗夜なり」
一体何がそうさせたのか 知らないまま
彼曰く 「思い出というのは、二度と成せないアイワナビー」
前へ進むしかない事実に 気付いてゆくんだ
じゃあさ 僕は 僕は いつになれば
君と どこか 巡り会って またはしゃぎあえるの?
この橋は どこに続いてるの?
軌道から離れない星が瞬いて
生きながら死んでるみたいに 転がるだけ
エレベーターは空を突き抜け いずれ宇宙へ辿り着く
最上階から見下ろしても 誰もいない
僕曰く 「人生というのは、果てなく続く物語」
太陽と月で手を繋いで 完璧なはずだろう
だから一人だけで 消えないで 強く叫んだのに
あの日吸い込まれたブラックホールから
光だった僕さえも 抜け出せちゃいないよ
一つでは 明かりは足りない
この身だけでは 救えず
二度と願えないアイワナビー
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