面倒なことは僕ら何も考えなくっていい
とびっきりのリフレインを聴かせてあげるから
感情が胸の鼓動少し速めてるんだよ
知らないメロディに恋溶かしてる
いいでしょ?
夢中になって駆けていく先に
何が起こるのだろう?
考え始めたらきりが無いのです
嗚呼
星明かりに触れるような
願いひとつ懸ける声が
「初めまして」からもずっと続くようにあればいいね
ネバーエンドな世界で夢心地覚めないでいたい
そうやってしている内に夜が明けていって
ああそっか
悲しい嬉しい全部伝えたいんだね
浮ついた気持ちだけ持って行こう
それでも
大人になって増えていく
代わりのいない何かを
抱えながらでは夢見る間も無い?
んー
こどもの頃のゆめは忘れたふり
叶えた未来もあるのかな? なんて
明日のことだってわからないけど
こうやって僕ら笑っていけるんだ!
星明かり溢れるような願い
空に掛ける僕ら
「初めまして」からもずっとずっとずっと響くように!
しっぽ出している未来へ
手探りで進めワンダーランド
そうやってしてるうちに夜が明けていって
そうやってしてるうちに浅い夢の出発点
ういぇー
オススメ作品
【楽曲タイトル】
工業化祭儀(こうぎょうかさいぎ)
【イントロ・Aメロ】
想定BPM:115
伴奏・アレンジ:冷たく静謐な電子ピアノの単音リフレイン。背後で不規則に鳴り響く不穏な機械の駆動音と、心臓の鼓動を模した重低音アンビエント。
調声指示:冒頭のセリフは、耳元で囁くような極端なローパスフィルター...工業化祭儀

Kerororo
曲名:雨上がりの、久しぶりのメッセージ
(あめあがりの、ひさしぶりのめっせーじ)
【Aメロ】
コンセプトBPM:172
伴奏・楽器:アグレッシブなベースライン、軽快なドラムス、クリーンギターのカッティング(主旋律はあえて目立たせない)
煙に咽んだ空の涙が
kemuri ni musenda sora...雨上がりの、久しぶりのメッセージ

Kerororo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A
惨死 慙死
はぁ早く死ね って
戻り戻れリ夜を超えて
半端な死は遂げたくないじゃん?
簡単には死になくない
急死 窮死
もう早く散れ って
叫び叫べば朝を迎え
半端なもんになりたくないじゃん?...夜鳴

餡子餅
考えても無駄じゃない?
明日の雲行きは太陽と辻褄合わせ
スキップ楽しげに振る舞って誰彼構わず
極論でもなくない?
数字合わせなら計算機と議論してよ
トリップ白目がちでも明日は僕らの物だよ
君の大胆過ぎる行動には
深い深いため息が止まらない
僕は恍惚の最中行動へと
使い捨てのちり紙にメモをする...トムは臭ッせぇ小便垂

出来立てオスカル
信じられない顔なんてしないから安心してくれ
だから裏切りだなんて十二分に覚悟していない
冠婚葬祭がとても背徳の味付けに合うと
胸が高鳴ることへの理解ならばあるつもりだけど
これは先取りマリッジブルーだと言い聞かせればいいか
それか心臓をマリッジレッドにでもすればいいか馬鹿な
だいたい真後ろの壁の向こ...What I Write Is Neither Sin Nor Tragedy

出来立てオスカル
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