貴方の指
 触れたいと望む心を知った夜

 この感情
 名前さえ未だ知らずここまで

 鏡合わせの硝子
 二人の中に色の無い世界
 桜降るこの夜に
 貴方と辿る千夜魂牢(せんやこんろう)

 貴方の髪
 さやさやと一片(ひとひら)流れる花弁に似せて

 今一度(いまひとたび)
 綴る言葉が貴方の欠片と成り得るなら

 堆く(うずたかく)降り積もれ
 花霞に濡れて音の無い世界
 心地好い戒めを
 貴方と契る千夜魂牢

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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花霞

イメージは桜舞い散るどこか。
めえこさんなのは、女郎っぽい感じで表現して欲しいからデスネ。
千夜魂牢は造語です。

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閲覧数:76

投稿日:2009/02/11 00:28:30

文字数:219文字

カテゴリ:歌詞

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