お伽話で読んだ
蒼空の彼方、理想が広がる
苦悩も苦痛も無い場所を
羨んでいる
切り抜かれた白
填め込まれた青
狭い世界を生きる毎日
それが私の全て
時計の針が"ゼロ"を超えれば
離れる、わたしの自由(オワリ)が
だけど見つけた楽園の鍵
まだ手の中
--------
この扉を開けば
その先、夢見た理想が広がる
苦悩も苦痛も無い場所が
すぐそこに在る
侵蝕する黒
霞んでいく赤
狭い世界に別れを告げて
わたしは光になる
時計の針が"ゼロ"を過ぎ去り
色付く、わたしの自由(オワリ)が
役目を終えた楽園の鍵
解き放って
地に繋がれた楔を千切り
始まる、わたしの自由(ジユウ)が
彼方に見える楽園目指し
今飛び立て
--------
昇っていくアルカディアへ
蒼空の彩(いろ)に溶け
昇っていくアルカディアへ
金色の灰となり
Fly to the Arcadia
ハル茶さんのこちらの楽曲に歌詞応募させていただきました。
貴重な機会をいただきありがとうございます。
https://piapro.jp/t/yiK9
→採用決定いたしました。
採用いただきありがとうございます!
--------
2020/5/17
タイトル、および歌詞の一部を変更いたしました。
--------
2020/5/24
歌詞の一部を変更いたしました。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
まだ遠い
あの笑顔
もっと近くで撮りたい
親友に相談したけど
ただへぇ〜と言うだけで
いつも通り
彼を撮る
彼はボール投げてる
そのボール私のとこ来る
ことはないしょうがない...近づいても 歌詞

風月(hugetu:ふげつ)
かりそめの朝ぼらけ 昨日のミルクが効いてた
案外気持ちはそぞろの一辺倒
曖昧が心地良い感じ
うわばみはうそぶいて 今夜の話を聞いてた
後悔したって遅いわ訂正を
砂漠の中にいるような
なんでもないような景色ばかり
私の心とうらはらに
巡り巡り巡り巡る
恋い焦がれて眠る...おやすみのそばで

綾取り
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想