*START*
あんなに小さい子なのに…

「レーンッ」
「…」
「あ、うんそうだね。」

女の子は何も言わない男の子のことを分かったようにしていた。

「あの子達は双子なのよ。
二人でいれば世界平和だって可能な力を発揮するんだけど、半径百メートル以内から出るとと世界破滅するの。」

「ぇえ!?」

こ、怖・・・

「だから、あの子達はいつもそばに居れるようにしてるの。」

「例えば、ルカの予知能力を使って、二人の行動を把握しといて、離れないようにするとか。」


なるほど・・・

「レンの心理が分かるのはメイコとリンだけだから、二人にレンのことも聞いたり。」

なんか、自分の能力が可愛いいもんに感じる。

「あー、そうそう。カイトもあなたと似た能力なのよ。」

あの、青い髪の人も?

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不死身の少女 6

鏡音姉弟(ある意味)問題児。

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投稿日:2012/04/03 13:59:31

文字数:346文字

カテゴリ:小説

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