いつから間違えて どこから道を見失って
今ではもう何も分からなくて 分かろうとする意思もなくて
何もかもすべてが独り善がり いつかの影は無く酷く弱り
励ましじゃなくマニュアルが欲しい 誰も気付いてくれない
やらなきゃいけないのは知っている 頭では全部理解している
動き出さなきゃ手遅れになる なのに全身がそれを拒絶する
変わりたい 変われない 変わらない 分からない 救いがない
祈ることさえもしなくなって 「どうしようもないな」って
「だって」「待って」誰宛の声?
僕はこの世界の神様 運命を指一つで左右する
「ここまで僕のシナリオ通り」 大逆転サクセスストーリー
それならいつ転機が来るんだい?そもそも起きてもいないんじゃない?
また誰かの声がして ひとり目が覚めた午前3時
僕がいなくてもこの世界は周る とっくにもう気付いている
こんな歌を書いてる間もきっと 誰かが現実を謳歌する
「戻りたい」なんて願っても 願った場所に仲間はいない
「誰か来て」なんて叫んでも 届かない距離まで離れてる
いやだ いやだ 置いてかないで 消えたくない 忘れられたくない
怖い 怖い まだ行かないで お願い 僕を一人にしないで
今に縋ってたいだけの もう少しだけここに居させてよ
どこからか声がまた響く 「みんなの背中はもう見えないよ?」
僕はこの世界の神様 運命を指一つで左右する
「ここまで僕のシナリオ通り」 大逆転サクセスストーリー
じゃあどこまでがプロローグなの? そろそろ本筋に入ろうよ
口を出すな脚本は僕だ 展開に悩んでいるだけさ
「九回裏二死一三塁・・・」 そんな展開欲しくはない
「拾った子猫が美少女に・・・」 そんな展開望んでない
「それなら君の望みは何?」 ただただ平凡に生きていたい
みんなから愛され期待されて、一生躓かずに生きてたい
「じゃあ今までお前は何をしてきた期待も信頼も裏切り続けて
無い物ねだりし環境に甘えこのままじゃダメと口ばかり
仲間だった人は夢も希望も信頼も大事な人も手に入れた
変われるチャンスを見逃してきた
お前が全部悪いんだろ」
神様なんかじゃなかった 都合よく生きてたいだけだった
「こうなるはずじゃなかったのに」 嘆いても時間は戻らない
今からでも遅くはないよ ここからまた努力すればいいよ
それは本当かもしれない でも少しだけ眠らせて
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想