目を瞑っても手を伸ばしても
何も無い自分
周りは生きるのに精一杯で
絶望しかないアタシは
そんなやつらを見てあざ笑うの
情報だらけの画面の中にすべてをぶちまけては
1人で泣くのこんな狭い世界でしかない
可愛そうなアタシって演じるのは疲れた
まっすぐ歩けない
いつからかは忘れた
きっと神様が足を曲げたんだ
口も小さくして息をしにくくしたんだ
差し出された手を振り払うようにしつけされてたんだよ
きっと
誰かに気付いて欲しくて見えないトコで叫ぶの
声に出さないさせない痛み
かくれんぼよりもスリルなことね
見つからないように慎重に
空気が薄くなってくよ
ばいばい神様 誰様?
きっとくるしいのはアタシが自分を
ああ、なんでこんなにも苦しい思いをアタシが?
いつか会えるよね王子様
アタシに光を頂戴
目隠しいらないって言えるようになるから
誰か気付いてあたしのこと
寂しいっていえないの
口も開けちゃダメらしいわ
1人で泣くのは慣れたけど
たまに誰かの体温が恋しくなる
そっとミミを済ませば聞こえてくるアナタの声
来てくれたんだなんて 言えない いない
幻聴だったのね
現実にただいま 涙で前が霞む
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冷たいモノだった
むなしさでこみ上げる何かを紛らわすため
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