*女性陣にて愚痴大会*2


「今回もやってまいりました!
 [VOCALOin女性陣にて愚痴大会!]!!
 2回目の司会は鏡音 リンちゃんでーす!」



ジャジャジャーン。

リンの周りにスポットライトが当たる


「「・・・・。」」



「やんっ、メイコ姉にミク姉、テンション低いーっ!
 人気落ちちゃうよ?」


「「・・・っ!」」


「わぁーっい![VOCALOin女性陣にて愚痴大会!]だー!
 司会はリンちゃん?!
 うーれーしーぃー!!」


ミクが言う


「あらっ!またこの大会?
 あーっ嬉しいわーっ、司会任せたわよっ☆リン!」


続いてメイコも言う


「あっはっはーん。
 2人とも下心丸見えだよーん?」

さいらにテンション高めにリンが言う


「下心なんてないよ?(VOCALOで一番人気は私だよっ)
トップバッターいってみよーぅ★」


「私もないわよ_!(人気になるためには下心も必要なのよっ!!)
 いってみましょーう☆」


「おいおい、心の声が丸見えだよ?
 ってかメイコ姉とミク姉がし切んなよ。今日の司会はア・タ・シ。
 おk?」


「「(今日のリン、イラッとくるなぁ…。)
 おk。おk。ごめんねっ」」


「んじゃー、2回目はミク姉っ!」


「え、マジで?私?」

「ミク姉ですぜ!
 愚痴っちゃってくださいなぁ~!」


「(テンション怖いな今日のリン)
 そ、そーだなぁ…あー、愚痴っていったら」




***ルカとレンの会話***


「ねぇ、レン」

「ん?嗚呼、ルカ姉っ。どうしたの?」


「…私って、ミクに負けてるかしら?」


「え、(なんて言う質問!!;)
 負けてはないと思うよ!
 どっちかってーと、俺、ミク姉よりルカ姉のが
 好きだから^^(顔が)」


「…っ!ああ!
 もう、レン大好き!!」

ガバッ!

ベキッ

「いぎぁああああああああっ」

************************************************


「って、会話聞いちゃったんだよぅぅぅぅ!!」


「レ、レン…。」

「レンって腹黒いの?リン。」

「さ、さぁあ?し、知らない^^(黒笑」


「ムカツクよね!?
 私の方がいいじゃん!皆に愛されてるんだよ!?
 顔も、良くない?!普通にさっ
 胸はルカ姉と比べないでほしいけど!!」


「あー…。」

「自意識過剰すぎるわね、ミクは(ボソボソ」

「う、うぅーん?(っていうか最後のベキッって何!!!?」


「って聞いて切れちゃってねー。
 カイト兄に聞いてみたの」



***カイトとミクの会話*****

「ねぇ、カイト兄ぃぃ~…」

「ん?なあにミク?」

「私とルカ姉、どっちが好き?どっちが勝ってる?」


「・・・。
 あ、もしかして貧乳なの気にしてる!?
 大丈夫だよ!
 いつかきっとデカくなるから!!;ね?」


「…。うふ、ふ。
 テメェは地雷に触れたぁああぁぁああああ!!!!」

ドガッベキン

「いっ!?そんなに気にしてたの!?って
 ア、痛い痛い、でも気持ちイ…あいたたた」


**********************


「カイト兄ってドM?ってか、胸って
 まだ言ってんのかマフラー野郎。」



「リン、そこ突っ込んじゃいけないわよ。
 (リンが怖い…」

「と、り、あ、え、ずっ
 アタシが飽きてきたし今回はこの変で!」

「アンタの都合ね。」


「ちょ、まってよ、私まだ全部愚痴ってなi「でわでわー!!」ちょ!」





(レンにお仕置きしないとなー。胸の次は顔かアイツ。
 アハッ☆カイト兄も一発殴っとこっと♪)


 静かに黒く心で囁くリンでした。



******************
次の日、
リンに2人はめったうちに
されましたとさ。


(ギブだって、リン!!痛い!)

(あ、気持ちイイっって痛ぁ!)

(女の恨みは怖いのよ♪)

(ルカ姉に勝たないと…アイドルの座がブツブツ)

(哀れね、男性陣。酒のもーっと。)



ライセンス

  • 非営利目的に限ります

VOCALOin女性陣で愚痴大会~ミクver~

ギャグ第2段(∀;

ミクのキャラブッ壊れです。

ご、御免なさい!!

リンもレンも黒属性っぽいですねぇ…。

何か
もういっつも
兄さんが最後哀れで変態だ(^ω^)

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閲覧数:279

投稿日:2009/04/02 02:41:53

文字数:1,721文字

カテゴリ:小説

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