街中に溢れてる マニュアルを求めて
取捨選択をして 自分を守ってた
明るい闇の中で すがりつけるものは
君の手じゃないこと もう分かってた
それぞれが持つ-gene- それぞれ愛せずに
それぞれを眺つめて それぞれにわかれた
えらそうにする誰か 責めるべきは何か
お前がそうなのか いや皆同じだ
その枷を外したら 急に他人になった
今日からは寂しさを 誰に伝えればいい?
リスクと引き換えに手にした
自由は僕を救えなくて
導くヒカリ 見失わぬように
必死で疾る 足はもつれそうだ
辿りつくのが その場所ならば
いつか出会える そう信じたから
糸と糸絡まる 複雑なリレイション
ナイフでズタズタに 切り裂いてしまえば
誰にもジャマされず 独りでは生きれず
ただただ堕落する 白昼夢に溺れる
すれ違う人達と 不意に目が合ったとき
伝わった哀しみは 共通点を示して
ボクだけにしかない-code-
組みかえられてゆく-mode-
生まれた姿で 今もゆずれずに
必死でもがく 脚はちぎれそうだ
解けない暗号 だからこそきっと
いつか出逢える そう信じたから
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る吹き抜ける強風が 強く背中を押してく 追い風(10 11 4)
焼けた日差しに 熱く降り注がれて 火照る心(7 10 6)
鳴き止まぬ蝉 命を懸けた雄叫び 激しく(7 11 4)
生きる限りは 限界が見えるまで 走れ(7 10 3)
動かなきゃ 見えない ものがある(5 4 5)
閉じこもってないで...【落選作です】Aggressive heat -アグレッシブ・ヒート-

冬影 近
まどろんで まどろんで
「でもまだ眠いから寝かせて」
天井に手を伸ばした所で目が覚めた
黄昏の街を背に
肉が食べたいなと呟き
昨日の残りのエビフライも少し恋しいな
何かが変わるかもしれないと
飛び乗った車の調子はどう?
胡散臭い世界の正解は
わかんないままループ7周目...ミライトカイテ

ぼーかりおどP(noa)
深い海の底 静かに横たわる世界を目にした
遥か彼方から僕らを訪れた 星に憧れた
良いとか悪いとか 今や昔とか関係ないけど
何も知らないまま朽ち果ててくのは落ち着かないしな
何処かにあるという
未来の種を探すため
騙されて一歩踏み出した
乾ききった大地の上
誰だって明日を待っている
素敵な嘘にまみれて...終末メモリーズ

nimo_at
月日は流れ、だんだん肌寒い季節になって来た。
「つ、ついに完成したわ!!」
僕がバイトから帰ってくるなり、キッチンからルカさんの歓喜の声が聞こえてきた。
「ルカさん、何やってんの?」
「あ! ネギさん! 見て! ついにちゃんとしたたこ焼きが完成したのよ!」
「へー……確かに見た目は美味しそうだね...魔法のシンガー♪ネギっ子ミク 第11話 「ルカの夢」

ぎんこ
僕と王子、ミクとレン君の4人で早速王子の家に来た。
だが中に入ると突然驚かされる。
何だこれは……!?
廊下の壁に大きな穴が開いている。しかも中はまるで光が乱反射してるようにユラユラして見える。
「あの、王子。それは……?」
「ああ、これかい? 魔法の国に繋がっているんだけど、ボク以外は通れ...魔法のシンガー♪ネギっ子ミク 第十話 「メイコの思惑・後編」

ぎんこ
バイトに行っても、あれ以来ミクが来る事はなかった。
先輩に聞いても「そんな子知らない」って言われたじゃないか。
あの時のミクの行動は何だったんだ!
そんな事を考えながらバイトから帰ると、家の前に若い女性が立っていた。
ロングヘアで、かなりの美人。スタイルもめちゃめちゃいいその人は、何故か...魔法のシンガー♪ネギっ子ミク 第四話 「ゴスロリ美人にご用心」

ぎんこ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想