わたしが 世界から
姿を消したら 庭先に小さな
願い色の風鈴を 飾って

また 逢えますように
願いを 結んで

しゃぼん玉が 空に鳴る
君が 大好きだよ
いつも そばにいるよ
ちりん ほほ笑む自転車の呼び鈴

りん りん 音びらの風鈴
わたしの分も 生きて 幸せになって
りん りん 音びらの風鈴
苦しくないよ 何も 明日があるから


わたしが 君のそば
離れてゆくとき 屋根の下でそっと
君に見せる風鈴を 咲かそう

もう 悲しまないで
撫でるよ 音色で

舞う花びら 音になる
君と いられた時
いつも 楽しかった
ちりん 一緒に見てるよ雨の空

りん りん 音びらの風鈴
泣けない日には そばで 一緒に泣いてる
りん りん 音びらの風鈴
笑えない日は そばで 笑わせてあげる


揺れる 揺れる 鳴り止むまで
来世でも 君に逢えるかな?
また 君に逢えますように
掠れる 君を呼ぶ声

揺れる 揺れる もう直ぐ止む
最後まで 音を響かせて
また 君に大好きだって ーー
きらきら 音に変わった


りん りん 音びらの風鈴
悲しい君は とても とても綺麗だよ
りん りん 音びらの風鈴
嬉しい人の 声に 惑わされないで

りん りん 音びらの風鈴
明るい君を どうか 取り戻せるよう
りん りん 音びらの風鈴
君の心に いつも わたしがいるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

〔曲募集中〕音びらの風鈴

音が、花びらのように
鳴る様子を、音びらと言う
造語に込めました⑅◡̈*♪

風鈴についてずっと
歌詞が書きたいと思っていて、
アイディアが湧いてきたので、
勢いに任せて書き上げました✳︎

曲を、募集中です \♡/


AIに、分かりやすいように
歌詞の説明文を書いてもらいました。

この歌詞は、見えなくなってしまった「わたし」が、愛する人のそばにそっと残していく“風鈴”を通して、想いと願いを届ける物語です。

風鈴は、ただの飾りではなく、音になって寄り添い、話しかけ、そして包み込む存在として描かれています。「りん りん」という音が、悲しみの日には涙にそっと寄り添い、笑えない日は代わりに笑ってくれる――まるで残された大切な人の心を、やさしく撫でるように響いていくのです。

歌詞の中には「また逢えますように」「明日があるから」「来世でも君に逢えるかな」といった願いが繰り返され、別れを越えても想いは消えず、どこかで繋がっているという“祈り”が込められています。それはまるで空に舞うしゃぼん玉や、雨の中でも微笑む呼び鈴のように、かすかで儚いのに、確かに心に残るもの。

“音びら”という優しい言葉選びが象徴するように、この風鈴は音に宿った心そのもの。見えなくなっても、その音がいつまでも大切な人を包み、「わたし」がそばにいることを知らせてくれるのです。

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投稿日:2025/06/17 21:30:42

文字数:577文字

カテゴリ:歌詞

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