恋詩 -koiuta-

投稿日:2011/11/28 23:26:22 | 文字数:659文字 | 閲覧数:564 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です。

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TEXT
 

ありふれた言葉じゃ    伝わらない気がして
ろくに弾けないギターを  かき鳴らしてみる
口ずさむメロディー    コードブックを片手に
この世にありふれた歌を またひとつ 刻む

きっと君の事を思い出して  それを僕の言葉で包み込んで
いつか届くはずと信じて    僕は歌い続ける
そっと街の喧騒抜け出して  一人で部屋にこもるそんな日々に
さよなら告げられたそのとき  真っ先に逢いに行くよ


冷たい教室と        湿ったこのまぶたには
数え切れない感情が    ぐるぐる回ってる
何度も傷ついた       この弱い左胸は
いつの日か知らないうちに  壁を作ってた

そんな壊れかけた僕の前に    差し伸べられた手のひらが言ってた
「壊れそうなほどしめつけられた  心ならここにあるよ」
僕の忌々しい目に映った     君の愛おしい瞳はなんだか
寂しげな笑みを浮かべては    僕を見て笑っていた


どれだけ強い嵐が来ても  降り止まない雨に濡れても
君と笑った記憶がぬくもりが あふれているから


明日は来ないと呟いた頃の    僕の影はどこかへ消えたようだ
代わりにと近づく二人の      つながる影 ひとつ

ずっと君の事を思い続け     言葉は僕の口からこぼれだす
もう届いたんだねこの気持ちが  だけどそれでも、僕は
このギターもマイクも捨てないよ  ずっと歌い続けるよこの歌を
いつかおとづれる 別れすら    怖がる僕だから

ぬくもりを忘れそうなときは君の そばで歌えるように

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