[1A]
すこしだけ遠ざかった
この笑顔は誰のものか
すこしだけ近づいた
この喜劇は誰のものだ?

[1B]
一人でぼくはどれにもあわずに
あなたと君はなににもなれずに

[1サ]
この日々に変化する距離も
いつかは形になっていって
君の言葉を取り戻せるなら
僕は悲劇にだってなってやろうか
この危機に変化する笑いも
いつかは無形になっていって
君の言葉を生み出せるなら
僕は悲劇にだってなってやるんだ ねえ

[2A]
ちょっとだけ近づいた
その体はどこにあるか
ちょっとだけ遠ざかった
その悲劇はどこにあるの?

[2B]
二人で君はいつかもわからず
わたしと僕は✕✕✕を求めた ah
[S]
その顔に浮かび出る願いも
いつかは事実になっていって
君があなたを取り戻せるなら
僕は幸福だって捨ててやるんだ
その日々に浮かび出る違和感は
いつかは虚無になっていって
僕が私を認めるなら
君があなたを愛するなら
俺は死神だってなってやるんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アポロニウスの悲劇円

久しぶりの歌詞です
優しすぎる人をイメージしました

もっと見る

閲覧数:138

投稿日:2016/08/10 14:42:01

文字数:420文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました