「キミは運命を信じてる?」
人差し指 口に当てて 君は笑う
白い花の咲く丘で ふたり寝転んで
夢を語り合おう

時間よ止まれ そう願う 僕たちいつか 離れてしまうなら

次に生まれ来るときもまた 
君の隣にいるのは僕でありますように
無理して笑う、君の笑顔が痛い
指きりをすることも 許されないから…

「遠くへと 連れていって…」 小さく聞こえた 切なる君の願い

虹色のリボン なびかせる この瞬間さえも 過去(むかし)になるなら

この空へ 手を伸ばし 君は言った 「次はいつ会える?」

次に生まれ来るときもまた
君と僕が対の存在でありますように
小さな手を強く握り締める
硝子のように綺麗な 君の瞳(め)に誓う

失っても 傷ついても 僕たちふたりの 想いは同じだから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

キズナ

ストーリー仕立て…にしてみました。

『ずっと一緒にいた仲良しの双子は、やがて来る別れに気付いて
少しの時間でも一緒に過ごそうとします

「もう一度会える約束はできないけれど
ふたりの絆は永遠だよ」
と優しく諭すのは、まぎれもない彼でした。』


…これはアリなのかな
また書き直すやもしれませんが…

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閲覧数:263

投稿日:2008/03/15 00:00:53

文字数:339文字

カテゴリ:その他

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