空想日和
【歌詞】
私のヒーローは勇者と剣を交え
最後に敗れ去るとお決まりのパターン
悲劇的な結末なんてやだよ 救い出したいから
朝日が私を包んでく
ささやかな願い あと5分だけ寝かせて
そしたら私のヒーローは
ハッピーエンドを迎えられるはずだから
私のヒーローは自分の命捧げ
勇者に仲間のことを託して消え去った
刺激的な展開なんて要らない 救い出したいのさ
朝日が私を満たしてく
穏やかな世界 いつまでも続いてよ
そしたら私のヒーローは
ハッピーエンドと満足してくれるだろう
ありふれた結末を
認められないだけ
朝日が私を包んでく
ささやかな願い あと5分だけ寝かせて
そしたら私のヒーローは
ハッピーエンドを迎えられるはずだから
明日の私の日常も
ときめきたくて どこまでも願っている
そしたら私のヒーローと
ハッピーエンドを迎えられるはずだから
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
白い虚無に嘆いていた君も
走るたび 汚れてゆくの
何度も眩しく 生まれ変われたら
白いままのスケジュール帳が
賑やかに汚れはじめた
何度も夢見た景色が叶ってゆく
空が白んだ頃に ため息を混ぜては
見えないローソク吹き消して
新しい僕 祝った
息も出来ないまんま 行き交う街...白のはじまり / 初音ミク

ねじ式
知らない街が、あなたの街になってゆく。
あなたのことを、思い出す場所が増えてゆく。
何気なく読んだ、記事に
あなたの住む街を見かけた。
見覚えのある街を。
きみと歩いた、道も、
飲んだコーヒーの味も、
ぜんぶ覚えているよ。
知らない街が、あなたの街になってゆく。
あなたのことを、思い出す場所が増えて...知らない街が (aki106) 歌詞

秋山翠花
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
いっぺんとうにはしりだす
おくれをとったみちはとおいままで
ゆらいだゆめにはせるおもいと
つらなるきせつをとかすおもいと
しあわせのいしめばえるとき
い
ま
わたしがたすけてあげ
で
も...せつなるときを 歌詞

MidLuster
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