知らない街が、あなたの街になってゆく。
あなたのことを、思い出す場所が増えてゆく。

何気なく読んだ、記事に
あなたの住む街を見かけた。
見覚えのある街を。
きみと歩いた、道も、
飲んだコーヒーの味も、
ぜんぶ覚えているよ。

知らない街が、あなたの街になってゆく。
あなたのことを、思い出す場所が増えてゆく。

短いメモ書きで、夢を
はっきり思い出せるような、
そんなのと、おんなじで。
街の名前が、ぼくに、
きみとの思い出ぜんぶ、
思い出させるんだ。

知らない街が、あなたの街になってゆく。
あなたのことを、思い出す場所が増えてゆく。

きみを忘れたくても、きっと思い出す。
街の景色と匂いが、懐かしくさせる。
急に寂しくなって、泣きたくなるのは、
きみと歩いた道を、ひとりで行くから。

知らない街が、あなたの街になってゆく。
あなたのことを、思い出す場所が増えてゆく。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

知らない街が (aki106) 歌詞

知らない街が (aki106) の歌詞です。

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投稿日:2026/07/21 17:53:55

文字数:389文字

カテゴリ:歌詞

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