惨めな能書きにまみれてる 口角釣り上げた視線の中
見当たらない 答えなんかない
交わした約束は無下にする 己がバカさ加減に失笑

イジけた脇道逸れてから 過ちを認められない
わかるよ知っているとうにもう お願いだから黙っていて

破滅の向こうで蕩けてる 背徳書巻ワンフレーズです
逃げ場がない 最中の修羅場で
おかしくなれたなら楽だろうな ドブの水に頭突っ込んで

揚がったドーナツの穴いっぱい カルダモン ローズウォーター
テイストシロップで満たしたい 甘く狂えたならいいのに

We are none,All for none,One for none,You are the none.

美文字であとがきを残しても 濁した跡はもう消えやしない
穿つ目玉で 頓挫免れない
相談なんてもうできないや 橋を叩き砕き落下中

孤独な牢屋の黴肥やして 落ち度にハマっても抜け出せない
頑なと疲労に縛られて 卑屈に拍車と薹が立つ

深呼吸不全 喘ぎながら よりどりみどり憧れていた
結果はもう 予測の範疇
目の色変えたって遅いだろう 次が何を削り落とそうか

どれだけ薄めても消えないね 抵抗する気すら放り出せない
エステル増してく蕾散らす 甘精 安息 苦い明日

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Lalmohan Denatonium

2025/11/03 内容改訂

閲覧数:150

投稿日:2025/11/03 18:38:43

文字数:529文字

カテゴリ:歌詞

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