鐘が鳴る ボク達のオワリの合図

夕暮れに見えたのは黒いトリ

黙って歩くボク達の歩幅は 違っていくだけ


引き止める言葉を飲み込んだ

トリの声とキミの笑顔と


最後に聞こえたキミの小さな 「ねえ、バイバイだよ」



分かれ道でキミの手を引いて

顔を合わせて微笑んで

そんなことができたなら 

こんなに


涙が落ちることは、なかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夕道

手を引かずに別れてしまった

ボクが決めたのに

今でもずっと後悔してるボクがいるんだ

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投稿日:2010/02/17 16:21:57

文字数:177文字

カテゴリ:歌詞

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