目の前に視える幻想も
手の中にある未来も全て僕のためのものじゃないんだ
汚い言葉で殴られた頬の傷は癒えないままで
悔し涙を流す暇さえないよ
鏡に写った自分の顔を見ながら
ほくそ笑む口を裂きたくなった

笑って、笑って、笑い疲れて
夢も希望も捨てたくなるよ
泣いた、叫んだ、僕の声だけが夜の街に響いていたの

ありったけの気持ちを持て余してるだけで
僕は動こうとしない
何もしたくない
口先だけの人になりたくないけど
結果論な口先だけなんだよなぁ
あぁ
理想とかそんな事言ってる内が良いってことに気付いた
流れ行く感情もどうせ消え行く運命で
嫌いになれないんだよ
自分が。自分が。
そんな自分が嫌いなんだけど

笑って、笑って、笑い疲れて
何がしたいのかも忘れてきて
泣いた、叫んだ、僕の声だけが夜の街に響いていたの

笑って、笑って、笑い疲れて
夢も希望も捨てたくなるよ
泣いた、叫んだ、僕の声だけが夜の街に響いていたの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ボクと世界は繋がらない

歌詞です

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閲覧数:182

投稿日:2012/12/15 18:02:45

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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