挽きたての珈琲の香り
積み重なって雪崩れた本
窓から望む蒼い空と淡い花
君以外全て変わらない景色
あの日止まったと思った僕の時間は
それでも進み続けていて
いつの間にかこの部屋にあった
君の残り香をも散らしてた
春の暖かい日には君を思い出すよ
桜の香り 僕には判らないけれど
感じないものが存在しないわけじゃない
春は確かに訪れてたんだ
屋根に敷いた布団の上
猫のように伸びをする
そんな君の緩やかな時間
僕はずっと羨ましかったんだ
あの日から流れ続けてた僕の時間は
凍てついた僕を引っ張って
気がついたらもう雪も溶けて
君の作った雪うさぎも溶けて
春の穏やかな時は君に似ているね
うなだれたままの僕の手を引いて
そっと僕が自分で一歩を踏み出せるまで
一緒に歩んでくれるんだ
僕にはもう君は見えない
君の声は聞こえない
だってもう君がいた跡はない
けれど 確かに居たんだ
春の暖かい日には君を思い出すよ
桜の香り 君が好きだと言っていた香り
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春が確かに訪れた証
君が確かにここに居た記憶
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