目を閉じて浮かぶのは 理想を並べた自分
チラついた横のキミ (どうして?)なんて羨んだ
隣にはいつだって 青い芝生が並んで
「この手には何もない」 悪魔の囁き(そらみみ)だって聞こえるよ
足元の黒い僕に そっと問いかける
何処かにいる神様なんて 信じていいの?
足元の黒い僕は 返事さえくれない
向かった先に何があるか 予知出来たらなぁ、なんて
『自分らしく』に苦しんで 錯覚した距離に溺れる
違う道を選ぶのが怖くて 背中だけ追いかけてる
僕はキミになりたかった キミは僕を知らないのにね
ないものねだりする僕の唄
目を開けて映るのは 何時もと同じな自分
囲まれた横のキミ (敵わない...)なんて蔑んだ
周りにはいつだって 青い芝生が揃って
「この手には何がある?」 天使の導き(かいとう)なんか貰えない
足元の黒い僕に 今日も問いかける
神様がいるのなら なんで捨て置くのだろう?
足元の黒い僕は 相も変わらずただ
黙ったままで じっと耐える 喋れたらいいなぁ、なんて
『自分らしく』に勤しんで 迷走した先で潰れる
追い抜けない理由かき集めて 仕方ないって誤魔化す
僕はキミになれないんだ キミも僕にはなれないしね
ないものねだりする僕の唄
ぽつりと ぽつりと
呟いたセリフ 誰にも届かず消えてく
ぽつりと ぽつりと
吐き出す内面(うちがわ) 誰にも内緒
『自分らしく』に苦しんで 錯覚した距離に溺れる
違う道を選ぶのが怖くて 背中だけ追いかけてる
僕はキミになりたかった キミは僕を知らないのにね
ないものねだりする僕の唄
ないものねだりの唄
maxzさんの曲用(https://piapro.jp/t/jlYg)に書かせて頂きました!
サビのラストが「~の唄」って聴こえたところから、こういう話がいいなーって楽しんで世界観を作っていきました(n*´ω`*n)
自分らしくあればいい、ってよく聞くけど、自分らしいってなんだろう?って悩んでる僕のお話です。
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