メーデー 繰り返すほどじゃないが 心の中を巡る病
悲しみで夜をぶり返して藍を惹きつける
せいぜい異端者でいなきゃな 傍から見りゃ 円乱し目眩
曖昧 舞い 散り散りやばいくらい暗いわ 宝飾になっても

夜を 夜を 街灯のオレンジに混ぜて

この夢の中で 落ち着いた場所で 火を焚べて煙になって
輪郭を撫でた 夜風が通った 贅沢な悩み奪わないでよ
きっとナンセンスな言葉だろう 貴女には届かない

クレーター 二周半過ぎの景色 比較するは先月の雨
相も変わらずただただ綺麗とは言い難いね
明明、湖畔に映ゆる月 最初からそこに居たような
澄まし顔してひりひりもしなくて 堪能していた

夜を 夜を 街灯のオレンジに混ぜて
いつも いつも 貴女の世界に居たいんだ

この夢の中で 落ち着いた場所で 火を焚べて煙になって
輪郭を撫でた 夜風が通った 贅沢な悩み奪わないでよ
きっとナンセンスな言葉だろう 私にも響かなくて
期待なんかはしてないよ 貴女には届かない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミキサー

閲覧数:186

投稿日:2022/10/05 17:36:35

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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