もちもちがーる(歌詞)

投稿日:2018/06/18 19:40:06 | 文字数:516文字 | 閲覧数:359 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

進め 劣等そっち退け
ほらねっ! 君の手を引っ張って
靴を鳴らして漫ろ歌
止まれ 遠方あっち向け
逆さまの街で泣いている
君を笑顔にしたいんだ

暮れる空を追いかけて
落ちてゆく林檎の声
ぽつり 行き場のないため息も
全部掻き集めて

おもちみたいに搗けたらいいのにな
あっちもこっちもぺったんもちもちいい感じ
君と紡いだ風見の鉄塔も
切ったり貼ったり継ぎ接ぎだらけで意味ないや

進め 劣等蹴っ飛ばせ
ほらねっ! 君の手を引っ張って
ひとりぼっちはあたしだね
続く 遠方あっけらかん
褪せた 暮れた 何をしようか
どこか呆けた花時計

風に靡く袖の音
眩むような林檎の声
ぽつり 行き場のないため息も
全部食べてあげる

進め 劣等そっち退け
ほらねっ! 君の手を引っ張って
ひとりぼっちのふたりだね

こんな日々に食べられて
大人になるのかな
甘味はことりと寄り添った
ずっと 傍にいるから

おもちみたいに搗かれてぺったんこ
あっちもこっちもぺったんもちもち変な感じ
ひとりよがりの明日への悪感情
切っても貼っても継ぎ接ぎだらけで意味ないや

ねえ 君はどうしてあたしじゃ駄目なのさ
ああだのこうだの喚いたところでやっぱひとり

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/27

もっと見る

▲TOP