雨上がりの公園で
天使の梯子を見た
鳥が飛び立っていく
梯子を登るように
奇麗な夕焼けを見て
心が躍らないのは
いつからだったろう
僕が僕でなくなったのは
紫色の朝焼けが
僕の日常になったのは
いつからだったろう
何も感じなくなったのは
大好きだったものが
段々と色褪せていく
セピア色とは違う
現実味の無い白黒に
いつしか僕らは
道に迷って 引き返して
落としたものにも
気付かずに
いつの間にか
閉じ込められた
僕の意思はどこにある?
乞えて 肥えて
この痛みでさえも
忘れていく
僕の全てを
いつの日からだったろう
空を見上げなくなったのは
虹の架かる空
気付かずに過ごす毎日を
大好きだったものが
段々と色褪せていく
セピア色とは違う
現実味の無い白黒に
いつしか僕らは
道に迷って 引き返して
落としたものにも
気付かずに
いつの間にか
探し疲れた
僕の意味はどこにある?
乞えて 肥えて
この痛みでさえも
忘れていく
僕の全てを
いつしか僕らは
道に迷って 引き返して
忘れたものにも
気付かずに
いつの間にか
見失っていた
僕の意思は此処にある
越えて 超えて
この痛みでさえも
忘れていく
僕の全てを
この想いでさえも
忘れていく
僕の全てを
雨上がりの公園で
天使の梯子を見た
鳥が飛び立っていく
梯子を登るように
作詞・作曲:ちゃげ
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ナユタン星人
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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