怨嗟 歌詞

投稿日:2018/07/20 23:12:31 | 文字数:387文字 | 閲覧数:161 | カテゴリ:歌詞

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2018/7/20に投稿したオリジナル楽曲「怨嗟」の歌詞です。

ニコニコ→http://www.nicovideo.jp/watch/sm33556847
YouTube→https://youtu.be/6zvNyJOcLqA
オフボーカル→

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TEXT
 

透明 弾ける泡
淡く溶ける夢は遠く
高架下 凪いだ夜

揺れながら 見つめあう背丈
離れ 爛れ 冴えた目まで雨さえ枯れ
褪せたカーテン

触れ合えば 突き刺す
無垢な防衛本能
肩を冷やす雨が冷やかす
あたしはアリスだって

黙って立って待ってて
今からなら間に合うから
貴方が花だったら 許せたな

怨嗟 止まらぬ声
喉に絡む灰 咳き込み
涙して 濡れた胸

焦げた肌 息詰まり 沈み
まるで水面、皮下の稲穂 天岩戸
雨音 深い蒼

伏せた眼は 啄(ついば)む
これが"正常"だろうか
あぐねたまま手探りをする
虚ろな愛歌って

黙って這って行ってね
貴方ならまだ身になるから
体が果敢だったら 行けたかな
嚥下

儚く消えた泡
まだまだ ただ空 からから 笑いなさった
嫋やか気取ったまま
逆さ言葉 呑んだまま

連鎖 止まらぬ声
朗らかな顔が 映り込む
怒りで 震えた瞳

ボカロで音楽やります。

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